経営状況

経営状況

 令和7年度の平戸市民病院の経営状況は、収益的収支において、収入総額16億760万円に対し、支出総額17億1,280万円となっています。外来収益の増収及び国の賃上げ・物価上昇支援事業を受け増収となりましたが、給与費等の増加に伴う医業費用の増加により、1億520万円の純損失となりました。
 現在、令和5年2月に策定した平戸市立病院経営強化プランに沿って取り組みを進めており、取り組み項目の一つである医師確保対策につきましては、長崎県医師確保計画に基づく医師少数スポットの設定により令和7年度は、医師2名の派遣を受けています。
 また、長崎大学病院内に設置されています「国境を越えた地域医療支援機構」との共同事業により継続して医師確保に努め、医師以外の医療人材の確保につきましても、奨学金返還支援事業補助金交付要綱を制定し、医療従事者の確保に努めています。

参考資料

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